令和元年(平成31年)

北海道余市町の即信寺さんを訪れました。

私は京都にある大谷専修学院を卒業した後、1995年~1997年まで、北海道余市町のお寺で勤めさせていただきました。即信寺さんでは、住職の亀谷 亨(かめがい すすむ)さんとご家族が、遠方から来た私を温かく迎え入れて下さり、共にお寺の仕事をさせていただきながら、仏弟子として、また僧侶として生活するとはどういうことかを考えさせてくれた、私にとって忘れられない場所です。

今回、旧友たちが札幌で同窓会を企画してくれたので、1日はやく北海道入りして、久しぶりに即信寺さんを訪ねることができました。お寺の近所を散歩しながら、懐かしく当時のことを思い出しました。
(2019年4月12・13日)


坂の下から境内を望む




本堂も、僕がいたころは赤色のトタン屋根でしたが銅板葺きにかわっていました。外装も変わり高級感が増していました。



お庫裡は昨年あらたに建てられたそうです



訪れた時、フキノトウがたくさん花を咲かせていました。



クロッカスがあちこちの空き地で咲いていました



境内から余市港方面を望む



3年間住んでいたアパート。当時のままでした。




お寺で泊めていただいた翌日、ご院さんが白石区の東興寺さんで永代経の法話ということで、ご一緒させていただきました。



久しぶりに聞いたご院さんの法話。聴衆を引き込む深い御法話は僕がいた頃と変わりません。




ポップしなないで”というJ-POPユニット。実はこの女の子はここのお寺の娘さんなんです。
僕がいた頃は、まだ小学生だったけど。
若い子たちの間では、けっこう有名らしいです。
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